理事長挨拶

理事長挨拶

本日は富士宮建設業協同組合のホームページを開いていただきありがとうございます。

当組合は【信頼・協調・誠実】を組合訓として27社の建設業者で構成しております。地元の皆様からのご支援を受け、基幹産業としての役割を果たすべく、住みやすい富士宮市を築くため、技術向上の研鑽を重ねながら日々切磋琢磨し、46年の歴史を築いてまいりました。

世界のいたるところでは、大地震が起こりさらには火山の噴火や記録的な豪雨などが頻発し、大規模な災害が後を絶ちません。どんなに科学が進歩し技術が向上しても、自然の猛威にはまだまだ太刀打ちができません。

災害が起きたら?まず最初に現場に駆けつけるのは建設業者です。人命救助や物資補給のための道路の確保をしなければならないからです。しかしながら、昨今の建設業界では、技術者の老齢化や人手不足により、若手の育成が急務となっているのが現状です。最近では女性の職場進出も珍しくありません。

そんな中で、当組合は4月に富士宮市道路点検維持補修業務委託を3年継続の長期受託契約をしたことにより、富士宮市内全域の道路状況がより詳細に把握可能になりました。いざ災害が起きた際には、組合員が一丸となり迅速に対応できるものと確信しております。

さらには、富士宮市と災害時の緊急協力に関する協定を結んでいることからも、緊急時の出動態勢を整えており、安心して住みよい町富士宮市の明るい未来構築の一助を担うよう、鋭意努力して臨んでまいります。

今後も市民の皆様からの幅広いご支援をよろしくお願い致します。

富士宮建設業協同組合 理事長 小松 實